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ARUTOYU_MA

術・言語・通貨・ギルド他

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特殊能力
     魔法・魔術・精霊術

術式はほぼ共通している。基礎形態で五指定は必須。
詠唱破棄はできない。破棄に近いことでも発動と実行キーは必要。

【例】

発動:状態異常
対象:ユイト
選択:《麻痺》
強度:5
麻痺:実行

主属性は《炎、水、緑、風、土》であり、そこから派生した属性が多々ある。(闇、光、重、毒、雷などなど)
全属性使えるというチートはない。ただし、無属性(補助効果)に値するものは魔力があるものは皆使用することができる。


魔法
一般的に知られる魔法。自らの魔力を糧に術を行使する。魔法の取得方法は主に口伝か魔道書である。
基本的に一つの属性しか扱えない。チート能力があっても魔力消費による生命負担が激しいため、三つの属性が限界。応用が効かず、決められた効果を生み出すことしかできない。指定方法を変えての応用ができるかどうか、魔力の所持量はどの程度かによって、魔法使いとしての力量が決められる。

魔術
魔法の構想を理解した者のみ使える力。自らの魔力を糧に術を行使する。魔術は自らの想像によって創りだすため、取得方法はほぼ自力である。
最低でも二つの属性を持っていないと魔術の講師は難しい。間違った論式にも気づかないことが多く、燃費が相当悪い。そのためとても扱いが難しいが、応用が効く幅がとても広い。

精霊術
魔法や魔術とは異なり、魔力を必要としない。精霊と契約して、精霊の霊力を糧に術を行使する。精霊と契約するためのカルマが大きく関係してくる。
正式な呪文は必要ないが、精霊に上手く伝えるために術の形式を魔法と同じにしている者が多い。精霊がいない場では行使できない。精霊に愛想を尽かされたら、何もできない。そんなデメリットを抱えるが、本人の霊力切れを起こさない限り永続的に術の行使ができる。




言語
     共用語・古語・失われし言葉

トゥリアには三種類の言語がある。現在使われている共通語。中世に使われていた古語。古代に使われていた失われし言葉(ロスト・ファング)。国ごとの言葉はないが、独特の言い回しは多々ある。

共用語
現在世界各国で使われている言葉。召喚者たちには日本語として自動変換で聞こえる。共用語で名付けられたものは、基本的にカタカナ表記。

《例》
シルル=オンヴェルジュ=アルバート(名、位、姓)

古語
中世に使われていた言葉。今この言葉を使うのは、龍族とハルジア国のみである。古語で名付けられたものは、基本的に漢字表記。古典文に近い。

《例》
汪牙=湘(名、部族名)

失われし言葉(ロスト・ファング)
世界が生まれた時に使われていた古代の言葉。端的で、術式に近いものがある。失われし言葉で名付けられたものは、基本的にカタカナで・区切りで一つの言葉になる。

《例》
ロシュファ=イル・ドゥ=リスター(名、二つ名、姓)




通貨
     リア(赤銅、白銀、黄金、虹色)

通貨は世界通貨としてリア(Lia)が流通している。
国家通貨も認められてはいるが、使用しているのはニルギスのみ。
総称してリアだが、単位によって異なる硬貨で呼ぶことが主流。

赤銅(1,000で次単位の白銀になる)
1赤銅、10赤銅、100赤銅の三種類の硬貨がある。
全て同じサイズで、表に単位、裏に精霊紋が刻まれている。

白金(1,000で次単位の黄金になる)
1白金、10白金、100白金の三種類の硬貨がある。
全て同じサイズで、表に単位、裏に竜紋が刻まれている。

黄金(1,000で次単位の虹色になる)
1黄金、10黄金、100黄金の三種類の硬貨がある。
全て同じサイズで、表に単位、裏に神紋が刻まれている。

虹色(最高単位)
滅多に見ることはない。あるかも定かではない国家所有硬貨。
種類は一種類。表に単位、裏に世界地図が刻まれている。

全て大きさは100円硬貨ほど。
10赤銅=100円
普通の宿。宿泊のみで600赤銅くらい。
黄金なんて持ち歩く人はほぼいない。




ギルド

 ギルドとは、ある分野における大きな集合体であり、統括組織である。主に三つのギルドがある。冒険者ギルド、商人ギルド、術師ギルドの三つが有名巨大ギルドで、国家への影響を及ぼすものである。
商人ギルドのみ、情報流出阻止のため他ギルドへの重複所属を認めてはいない。また、術師ギルドは術行使できるものにしか所属を許してはいないので、最も小さい組織ではあるが、力は強い。

 ランクのつけ方はどのギルドも共通している。赤<橙<黄<緑<青<紫<黒<白の8段階あり、その中でも三段階踏まえて次の色に移ることができる。駆け出しは赤。一般的に黄の層にたどり着いたものが職業適応者と言われている。そのためギルド緊急収集に無条件で従わなければいけないのは、黄1以上のモノが値する。緑からは緑1、緑2、緑3の壁が大きく、ランクアップが困難になる。青以上はギルドからの審査が必要となる。また、ギルド職員は最低でも青異常なため、全員が実力者。そのため、ギルド職員に華はほぼない。白にたどり着けるものはいないが、形式的にランクとして存在している。
 種の駆除は、青以上の者にしか携わってはいけないと厳命が出ているが、知らずに関わり、命を落とす下級ランク者が後を絶たない。

チームは六人まで。二人以上のギルド所属者が集まり、チーム名とチームリーダーを申請すれば組むことができる。この時、請け負える依頼が、チームの最も低いランクのものよりも二つ上までが可能。ただし、違約金が通常の倍の額になったり、チーム解約金に10白銀とられると言うデメリットもある。
七人以上の人数の集まりはチームではなく、クランと言われる小規模集合体として扱われる。クラン結成の際は、クラン所属希望者が規定人数以上全員揃い、クラン名と共にクランマスターと副マスターがギルドへ申請する必要がある。その時、クランマスターは青3、副クランマスターは緑3以上のランクである必要がある。集団人数請負依頼を優先的に受けることができる。

項目は随時追加します
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